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一般評議員のご紹介

一般評議員のご紹介

一般評議員は、日頃よりウイスキーについて高い見識をお持ちの方々で、日本ウイスキー文化振興協会の主旨にご賛同いただき、ジャパニーズウイスキーの定義の法制化と、ジャパニーズウイスキー文化の振興のため、ご協力いただいている方々です。​

※ お名前の50音順に掲載しております

篠崎 喜好

一般評議員のご紹介

Kiyoshi Shinozaki

カスクストレングス・ミズナラカスク・ウオッカトニック オーナー/ソムリエ(J.S.A)

篠崎 喜好

六本木、西麻布界隈にあるオーセンティックバーを3店舗経営。
22歳で「WODKA TONIC」、2003年の32歳の時に「CASK strength」、2015年には「水楢佳寿久(ミズナラカスク)」をオープンし、現在はオーナーとして手腕を振るっている。

渋谷 寛

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Hiroshi Shibuya

TWSC実行委員/ガロアテイスター  渋谷総合法律事務所 弁護士/司法書士、ウイスキー文化研究所代表世話人/英国王立写真協会会員

渋谷 寛

1997年渋谷総合法律事務所創設。ペット法学会会員・常任理事を務め、ヨーロッパやアジア各国の海外の司法制度を視察。法律関係の著書を多数監修・執筆する傍ら、『ウイスキーガロア』、「シングルモルトウィスキー大全」(土屋守著/小学館)、「日本ウイスキー世界一への道」(嶋谷幸雄・輿水精一著/集英社新書)など多数のウイスキー関連書籍に写真提供を行う。

白根 全

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Zen Shirane

TWSC実行委員 カーニバル評論家、ラテン系写真家

白根 全

1954年東京生まれ。日本で唯一、世界中でも2人しかいないカーニバル評論家、ラテン系写真家。ラテンアメリカを中心に40年以上、世界の辺境6大陸150 ヵ国超を訪ね歩いてきた。探検・冒険など先鋭的行動者のネットワーク「地平線会議」同人。国際カーニバル評議会ボードメンバー。『ウイスキーガロア』で旅のコラムを連載。著書に『カーニバルの誘惑―ラテンアメリカ祝祭紀行』など。

鈴木 勝二

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Shoji Suzuki

マスターオブウイスキー/ガロアテイスター Scotch Bar John O’Groats(ジョン オグローツ) オーナーバーテンダー。

鈴木 勝二

1969年福島県生まれ。埼玉県草加市にある「Scotch Bar John O’Groats(ジョン オグローツ)」 オーナーバーテンダー。“気がついたら好きになっていた”というほどウイスキー好き。バーには1000本以上のウイスキーを揃える。ウイスキーエキスパート、プロフェッショナルともに第1回で合格。2014年には最難関のマスター・オブ・ウイスキーに合格している。現在はバーテンダーとして活躍するかたわら、ウイスキー検定対策講座講師、ウイスキー専門誌『ウイスキーガロア』のテイスターを務めている。

辰巳 和也

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Kazuya Tatsumi

エシカル・スピリッツ株式会社 生産管理部マネージャー兼WoodSpirits プロジェクトマネージャー

辰巳 和也

1997年生まれ、大阪府出身。大阪大学大学院にて、溶接に関する研究を行い、博士前期課程を修了。同時期にウイスキー文化研究所のウイスキープロフェッショナル資格を修了していたことから、ファーストキャリアとして、ビール・ウイスキーの設備メーカーである三宅製作所に就職。同社では設計課として、ウイスキー新規工場の設備設計・立ち上げから既存酒造メーカーの設備アップグレードなどの業務を担当。その後、2022年4月にエシカル・スピリッツに入社し、小学校跡地を利活用した新工場の立上げ、サブスクリプションサービスおよびそれに特化したブランド「ENIGMA」の改修、世界初"木の酒"の商用生産を目指すプロジェクト「WoodSpirits」のプロジェクトマネージャーなどを担当。

トムセン 陽子

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Thomsen Yoko

TWSC実行委員 ラジオパーソナリティ、ナレーター。ウイスキープロフェッショナル

トムセン 陽子

1979年兵庫県神戸市出まれ。ラジオパーソナリティー、MCとして活躍中。Bay FM「9の音粋」(火曜21~23時)レギュラーDJ。ウイスキーレクチャラー、ウイスキー検定1級取得。ウイスキー文化研究所放送局(WBBC)にて土屋守とともにMCを務める。音楽、ファッション、バイクにも造詣が深く、アパレルブランド「Bär Dram(ベアドラム)」オーナー兼デザイナーとしても活躍中。

豊田 雅章

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Masaaki Toyoda

マスターオブウイスキー 株式会社ワインエヴァ代表取締役 (酒類販売人材請負業)

豊田 雅章

1981年東京都練馬区生まれ。
大学卒業後、ワイン・食品のインポーターで11年の勤務を経たのち、2015年に酒類販売専門スタッフの人材請負会社を設立。
自身も一販売員として、一般消費者の満足と酒類業界の発展のため、店頭販売活動を日々行っている。

中居 靖行

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Yasuyuki Nakai

TWSC実行委員 ウイスキー文化研究所 代表世話人。ミニチュアボトルコレクター

中居 靖行

1963年東京生まれ。ミニチュアボトルコレクション歴49年。世界中を回り、ウイスキーをはじめとするお酒のミニチュアボトルを収集している。コレクションはシングルモルトを中心に、稀少なボトルも含まれており、その数は1万本以上にのぼる。国内外のコレクター仲間とも交流をもつ。ウイスキー文化研究所の代表世話人として、資格認定試験やイベントなどのサポートを行っている。

西田 稔

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Minoru Nishida

株式会社K-point
BAR K6 オーナーバーテンダー

西田 稔

BAR K6、cave de K マスターバーテンダー
京都 ホテル青龍 ルーフトップバー K36 監修
東京銀座 シャネルビル
Beige東京 ルーフトップバー 監修

資格:シャンパーニュ協会 オフィシエ グラッパ協会 キャバリエーレ シャンパーニュ クリュッグ 大使

能勢 剛

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Takeshi Nose

TWSC実行委員 「日経トレンディ」元編集長、株式会社コンセプトブルー 代表

能勢 剛

日本経済新聞社のシンクタンク、日本消費経済研究所(当時)のマーケティング理論誌『消費と流通』編集部を経て、1988年より日経ホーム出版社(現・日経BP社)で、一貫してライフスタイル誌の編集を担当。『日経トレンディ』編集長、『日経おとなのOFF』編集長などを経て、2016年独立。メディアプランニング・コンテンツ制作の株式会社コンセプトブルーを主宰。

橋口 孝司

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Takashi Hashiguchi

株式会社ホスピタリティバンク 代表取締役社長
執筆家/講演家
特定非営利活動法人FBO 評議委員/公認講師

橋口 孝司

株式会社国際観光会館(現、株式会社三井不動産ホテルマネジメントセレスティンホテル/三井不動産グループ)にて26年間勤務。同社にてバーテンダーからスタートして、料飲部門統括、本社事業開発、新規ホテル開業準備室を経て、2002年よりセレスティンホテル副総支配人兼セールス&マーケティング部長として勤務するかたわら、
バー開業コンサルティング、サービストレーニング、商品企画、販売戦略構築などを手掛けて、酒類関係団体の顧問、理事を歴任し、日本全国各地で公演、セミナーを行う。

長谷場 健

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Takeshi Haseba

医学博士 神奈川歯科大学大学院特任教授(法医学)
日本アルコール・アディクション医学会評議員
総合人間学会副会長

長谷場 健

主にアルコール医学(アルコールの代謝と心身への影響)および総合人間学(人間の生物進化・文化進化と規範学の統合)の分野での研究に携わってきた。現在もこれらの研究をぽつぽつ手掛けている。アルコールの社会問題では飲酒事故・事件の警察・司法業務に専門的立場で協力。
三十数年前日本医科大学に在職中、大野曜吉教授(現同大学名誉教授・本JWPC評議員)に土屋 守氏を紹介され、シングルモルトウィスキーの感動的な世界を知る。飲酒には注意を喚起する立場だが、その魅力は避けがたく、いつのまにか自身も長年毎日(少量)飲酒者となる。

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